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伊坂幸太郎
最近お気に入りの作家 伊坂幸太郎

有名な作品は、、、
映画化されてる「陽気なギャングが地球を回す」とか「死神の精度」とか

今読んでるのは「ラッシュライフ」なんだけど
主人公が何人もいて、それぞれの主人公がぞれぞれの目的に向かって生きてる
主人公同士は直接的な関係はないんだけど間接的に繋がっていて
今後どう交わっていくのか期待できる物語

って、めっちゃ簡単な説明ですみません
しかも、結構そんな物語あるじゃんって思うかもしれないけど

この人の書く本はそんなカンジの物語が多くて
人と人のつながりみたいな、、、
友情 愛情ってゆうクサいつながりじゃなくて
日常の些細なつながり
小さくて些細なつながりだけど、それで世の中は動いているような
「人」って字をたくさん書いて大きな○書いたような物語

ん~~~~~・・・
我ながら説明下手よね…

物語の中のつながりもおもしろいんだけど、
この人の書く本は 物語と物語も微妙につながっていて
別の物語なのに登場人物がたまにリンクしたりする
ある物語で主人公だった人が別の物語にちょっと出てきたりね
友情出演みたいなカンジで
そしてちょっとしたキーパーソンになってたりするからおもしろい
だから、読んでる途中に「この人どこかに出てたよな~」って
別の物語の本を開いたりすることがしばしばある
つながりが分かったときはうれしいし
つながりが小さければ小さいほど分かったときの達成感は大きい

自分もどこかで物語の主人公とつながっているのではないか…

そして、「現実に上手に嘘を交えた話ほどおもしろい」と著者自身が言ってるように
日常的な物語の中にたまに「ありえんだろ~」ってことが起こったりする
その「ありえんだろ~」ってことが読んでいくうちに「ありえるかも」って思えてくる
不思議だ・・・完全に自分が物語に支配されてる

田口ランディのもろフィクションな物語を読んでるときは思考がフワフワして
一旦物語の中に入ってしまうと読むのを止めても
なかなか物語の中からでることができずにフワフワしてるけど
伊坂幸太郎の物語はそんなことはなくて
日本のどこかで起こっていることを読んでいる感覚
主人公たちが自分と同じリアルタイムに存在していそうな感覚

リアルとフィクションの境目の世界

まだまだ楽しめそう

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日常 | 20:03:28 | Trackback(0) | Comments(0)
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